深山の湯「道の駅 小谷に隣接する、茶褐色の良い温泉」

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深山の湯とは?

 深山の湯は、長野県北安曇郡小谷村にある、道の駅「小谷」に隣接している日帰り温泉施設。周辺には飲食店などがほとんど無いせいか、この道の駅「小谷」はいつも混雑している印象がある。

深山の湯に入ってみた♪

「道の駅 小谷に隣接する日帰り温泉施設」

 この深山の湯の入口は、道の駅「小谷」と共通になっている。入口すぐにあるレジで入浴料660円を支払って奥に進むと、げた箱からすぐの場所に畳の休憩所があり、その奥に男女別の大浴場がある。

 早速、脱衣所で服を脱いで浴場へと向かう。内部は日帰り温泉施設としてはごく普通の広さで、あつ湯、ぬる湯と言う2つの湯船と、水風呂、サウナが設置されていた。なお、脱衣籠に脱いだ服を入れるタイプだが、貴重品ロッカー(無料)は入り口すぐの場所に設置されている。


「茶褐色の炭酸水素塩泉」

 二つある湯船には、二種類の源泉が混合してかけ流しにされていた。大きな湯船と露天風呂に投入されている源泉からは、若干ではあるが硫化水素臭もする。

 また、底に沈殿している湯花からは鉄の臭いがしていた。なお、「深山の湯」の泉質は炭酸水素塩泉で、北小谷温泉と風吹荘源泉の混合泉となっている。


「露天風呂はやや狭い」  

 ここには露天風呂もあるが、内湯に比べるとやや狭く、大人が4人も入れば窮屈に感じるレベルのサイズだ。何度か入ってみた感じでは、内湯よりも若干、温度が高く設定してあることが多い気がする。

 なお、洗い場の数はそれなりに多く、一般的な日帰り温泉施設にあるような、シャンプーやボディーソープ等のアメニティーはすべて揃っている。そのため、手ぶらでも安心して利用できる施設と言えるだろう。

「深山の湯」
料金:660円(6枚綴りの回数券あり:3,300円)
営業時間:午前10時〜午後20時30分(定休日:水曜日)

道の駅小谷 深山の湯の感想

 ここには何回入ったか忘れるくらい入ってますが、湯口から硫黄の気配を感じられる 茶褐色の濁り湯では良質で、おススメ出来る良い温泉です。

 小谷村周辺には温泉施設が沢山ありますが、ここは道の駅に併設されているため、気軽に立ち寄れるのが特徴ですね。釣りや登山の帰りに立ち寄るの最適だと思います。

駐車場「道の駅(小谷)の駐車場を利用」

温泉日記
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itachiは山に登る