春のエビビオトープ

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 今年は2月末が暖かかったので、頭が春モードになって雪山に行く気がしなくなってしまいました。花粉も多かったので、ボーっと生活していましたね。


「越冬したアルジーライムシュリンプ」

 写真は越冬明けのアルジーライムシュリンプです。屋外越冬は難しいとのことでしたが、一割位が落ちてしまったものの、残りは無事に越冬しましたよ。容器にプチプチを巻き、ガラス板と波板を上に乗せて、半日蔭に放置で大丈夫でした。家は北関東ですが、関東の平野部なら大丈夫かなと思います。

*最低気温は-5℃以下、タライの最低水温は3℃程度だったと思います。ガラス板と波板で保護していても、水面が薄く凍りました。水温5℃を下回ると、一部のエビが落ちますね。

「アルジーライムシュリンプのタライ」

 ビオトープによく使われるホテイソウは、霜が当たらないようにビニールなどで保護しておけば駄目にならないですね。写真のホテイソウは腐っているように見えるかもしれませんが、暖かくなると復活します。


「アオミドロを手でトール」

 チェリーシュリンプのタライだけアオミドロが大量発生したので手でトールしました。アオミドロの中にチェリーシュリンプが混ざっているので、もしかしたら大量殺害したかもしれません。冬から春は、どうしてもアオミドロが発生しますね。5月中旬になると、あっという間にエビに食われて無くなるんですけどね~。

 早くイラン情勢が落ち着いて、今年も夏の日本アルプスに行けると良いですよね。ガソリンが無くて行けないとか、荷揚げのヘリが飛ばないから山小屋やテント場閉鎖は勘弁して欲しいです。どちらにしても、またテント場の料金が上がりそうなのが嫌かも。

動画「三分で春のエビ」

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