夏のエビビオトープ

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 2025年の夏は厳しかったですね~。周辺地域では毎年のことですが、私の住んでいる場所では、気温40℃は初めて見たと思います。最初は温度計が壊れたかと思いました。


「ラージパールグラスとチェリーレッドシュリンプ」

 ただ、今年の夏は湿度が低めだったからか、外気温の割には水温が上がらなかったのかなと思いました。白の遮光率65%ネットと100均の簾を組み合わせて、一番条件の悪い場所で最高水温31.5℃で収まりました。日陰や風通しの良い場所は30℃までです。


「購入してみた中華製ソーラーファン」

 今期から導入したソーラーファンも効果があったようです。使わない場合と比べて、0.5~1.5℃水温が低くなりました。微々たるものですが、やはり30℃を大きく超えないのは有効だと思います。

 ソーラーファンも何種類かありますが、このメーカーのソーラーパネルは貧弱で、炎天下で少し変形しますね。実害はありませんが、ちょっと材質が悪いのかなと思います。ちなみに、国内発送だと3,500円、Amazonの中国メーカー直送だと2,000円位ですかね。

 雨が当たらない場所では、ダイソーのクリップ式ミニ扇風機をモバイルバッテリーで使っていました。スイッチをオンオフする手間以外、効果は変わりませんので、電気が引けるなら、ミニ扇風機でも構わないと思います。ちなみに、ファンを使うと水が大量に減るため、2日に一回位は給水する必要がありますよ。


「ヤナギモとアルジーライムシュリンプ」

 今期から飼い始めたアルジーライムシュリンプも無事に夏を越せそうです。ただ、稚エビが大量に生まれて苔不足になっていますね。エビは苔掃除に有効なんですが、エビの活性が上がる夏は苔が不足して餌不足になります。逆に冬から春は苔が繁茂しまくりで、エビの数と苔の抑制は難しいですね。

*アルジーライムシュリンプは今年から飼い始めたため、越冬できるか未確認です。また、水草の食害が確認されています。

「ミナミヌマエビ」

 アルジーライムシュリンプは苔処理能力が高いことで知られていますが、家ではミナミヌマエビやチェリーシュリンプと大差が無いようです。結局、この手の小型エビは数がすべてですよね。

動画「三分で夏のエビ」

エビ飼っているぜ(飼いたい)……と言う人は↓

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